代表挨拶
5年前のチーム発足以来、JHKIPは外資系ファンドや国内の主要再生プロジェクトチームから様々な要請を受け、幅広いプロジェクト調査やコンサル業務を受託、活動範囲も国内のみならず中央アジアや欧米へと拡大し国際ネットワーキング力をさらに充実させてまいりました。これまで我々のチームに対して、信頼と評価をして下さった多くの皆様に深く御礼申し上げます。
さて、2011年のホテル業界は東日本大震災の影響を受け、まさに激動の真っ只中にあります。大震災以前の3年間は世界的な景気後退に加え、円高や原油価格の高騰で実体経済の悪化が顕著化していました。厳しい経済動向の中、企業業績は悪化し、訪日ビジネスマンは減少。これに加え、個人のレジャー消費意欲の減退、個人消費の節約志向も加わり、ホテル需要そのものが大きく落ち込みました。ホテル業界にとっては厳しい局面にさらに拍車がかかってしまいました。
大震災と原発問題は消費マインドそのものを一時的にせよ凍結させてしまった感があります。日を追うごとに東北地方の老舗旅館やホテルが経営危機に直面し、売却を余儀なくされるなどの噂を耳にします。ホテル業界の流動化は確実に進み競争は激化しています。特にこの数年間は今までの特徴であった欧米系外資ホテルの新規参入に加え、中国・アジア系のホテル資本の積極的な進出が目立ってきました。これからはホテル運営とサービスそのもののが多様化し、それらの品質と特徴が益々厳しく問われていく時代に入っていくことでしょう。
こうした流れの中で脅威を感じた大手老舗ホテルは相次いで大規模リニューアルを実施、中小規模のホテル・旅館においても施設を如何にアピールし、集客力を維持・拡大していくかその経営手腕が問われてきます。
ますます本格的な事業再生チームが求められる時期にはいりました。 単なる表面的な財務リストラではなく、オペレーションサイドからの価値アップを着実に実行していくことがますます重要になってきます。 今までの海外・リゾートホテル運営の実績から築いてきた経験を活かして是非皆様のお役に立てればと思っております。
JHIIPの強みは:
@海外リゾートホテル経営と運営で30年以上の実績がある事。
A国内旅行代理店とのネットワーク網を活かした抜群の集客実績。
B国内ホテル・旅館運営に独自のレバレッジ・マーケティングが可能なこと。
Cあくまでも現場第一主義に徹したオペレーションが可能なこと。
D独自の人材育成・海外研修システムを有していること。
Eホテルデザインで実績をもつデザイナーチームを有していること。
F実績のある配膳専門チームを有していること。
Gグローバルなセンスとノウハウを活用できること。
H国内および海外のホテル業界に豊かな人脈網を有すること
I事業再生の分野で強力な専門チームと実務作業が可能なこと
などが挙げられます。
企業や地域社会を支え、動かしているのはあくまでも人です。 事業再生を主導していくマネジャーには必要となるノウハウもさることながら資質と使命感が不可欠となってきます。 苦境を実体験として取り組んできた人々のエネルギーや決意、執念がものを言ってきます。それが事業再生の究極の鍵だというのが我々の信念です。我々はあくまでも現場第一の視点から、施設を再生し、企業価値を高め、健全経営とオペレーションを可能にしていくことを使命としております。
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JHK International
Partners |
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代表取締役 |
林 ジョン, 隆蔵 (John R. Hayashi) |
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取締役&パートナー |
樫田ジェフリー, 進次 (Jeffrey S. Kashida) |
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取締役&パートナー |
香山久大 |
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