ホテル用語辞典                                               
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ホテル業界を理解するために関して知っておくと便利な用語集です。

[ INDEX ] あ行か行さ行た行な行は行ま行や行ら行わ行

で示しているものは、関連用語です。クリックするとその用語にジャンプします。

あ行    |あ|

アイスペイル
(ice pail)
氷おけ。飲み物用の砕いた氷を入れる金属製のバケツ。大型のものは、シャンペンやワインを瓶ごと冷やすことができる。

アイドルタイム
(idle time)
遊休時間。利用が減退し、労働力が空費され、営業活動などが非効率となる時間もしくは時間帯。一般的にレストランなどでは、朝食と昼食の間の時間帯や昼食と夕食の間の時間帯をいう。料飲施設では、このアイドル・タイムの有効利用が売上の向上に直結します。
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アウトオブオーダー・ルーム
(out of order room)
使用・販売不可能な部屋。設備や備品などの故障や不備のために使用や販売ができない客室。アウト・オブ・オーダー・ルームは、商品価値がないために売り止めにし、稼働率を算出する場合には、全体客室数から除くことが前提。
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アウトバウンド
(outbound)
本国行き、国内への交通。海外からの旅行者のこと
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アコモデーション
(accommodation)
@適宜・娯楽・もてなし・親切・供給・適応などを指す。米国では、複数形が通例で、客室・飲食・娯楽などのサービス一切を含み、宿泊に関連して、多義的に用いられる用語。宿泊に関連した産業を、[accommodation industry]という。
Aホテル、船舶、列車などの宿泊施設や設備。病院の収容施設。米国では、複数形が通例で、客室・飲食・娯楽などのサービス一切を含み、宿泊に関連して、多義的に用いられます。

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アシスタントマネジャー
(assistant manager)
フロント近くのロビーにデスクを置き、利用客の要望・苦情・相談などに対応し、観光案内、各種予約、交通機関の手配などを担当する役職。米国式のホテルに多く存在する職種。組織上、支配人に直結している例が多く、その代理的な意味合いで、VIPなどの送迎を担当する場合もあり、コンシェルジェと類似した職種機能を持ちます。
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アウトソーシング
(outsourcing)
業務の外部委託のこと。当初は企業の情報通信システムの構築と運用業務が対象であったが、現在では、総務全般、秘書、不動産管理、保険、年金業務、技術開発、生産などあらゆる分野において一般的に用いられています。外部委託により人件費等のコストダウンが図れるほか、専門的能力を導入することにより内部資源の高度化も図ることができる。ホテル業においても料飲サービス、客室清掃業務、リネン類管理、駐車場管理及び警備等の業務を外部委託が盛んです。
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アーリー・チェックイン
(early check in)
ホテルの定めるチェックインの時刻よりも早くホテルにチェックインすること。

通常ホテルのチェックインは、12:00以降、あるいは15:00以降となっていることが多く、ハワイのように日本からの便が朝早く到着する場合は、チェックインまでの間しばらくどこかで時間をつぶす必要があります。 こんなとき、規定の時刻よりも早く、つまり「アーリー・チェックイン」ができると便利です。

アーリー・チェックインができない場合も、休息、着替え、シャワーを浴びたりできるホスピタリティルーム、ウェイティングラウンジ(通常使用料金は無料)などを用意しているホテルもあります。宿泊客であれば荷物は無料で預かってくれますので、すぐに行動することができます。


ホテルによっては、「お部屋が空いて入れば」という条件つきでアーリーチェックインが可能なところもあります。ただし、別途費用がかかる場合もありますので、確認が必要です。
この「別途費用」がかかる理由は、ホテルにとっては確実に部屋を用意するためには前夜からその部屋を販売せずにブロックしておく必要があるため、販売機会損失ということになり最大1泊分に相当するからです。
⇒レイト・チェックアウト
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アグリツーリスモ
(agriturismo)
【イタリア】 農家に泊まりながら収穫などの自然体験ができる、イタリアの民宿/ 農園ホテル。農作業などの体験に加えて、地元料理やチーズづくりを習ったり、ワインのテイスティングなど体験できる種類はさまざま。イタリアの中でもトスカーナ地方が有名です。

最近は土地活用の目的で、あるいはホスピタリティ豊かな農家等のオーナーが、純粋に宿泊専用の部屋を設けているケースが増えています。非常に広いゆったりとした部屋や、個性的なインテリア、プールや馬場などの施設があったりする、個性溢れる個人(家族)経営ホテルと言ったところでしょうか。
 
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アジョイニングルーム
(adjoining room)
隣り合った部屋(または向かいの部屋など)のこと。家族やグループでは、このタイプの部屋が便利。
「コネクティングルーム」が“Inside Connection(内側でつながっている)”のに対し、「アジョイニングルーム」は“Outside Connection”と言えます。

⇒コネクティングルーム
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アダルトオンリー
(adult Only)
大人専用の滞在型リゾート施設の別称。子供同伴の規制や禁止をしたリゾートで、小規模な滞在型リゾート施設に多く見られる。アダルト・オンリーの事例としては、利用対象をカップルに絞り込み独特の雰囲気を創出し商品価値を高めるものなどがあります。
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アップグレード
(upgrade)
@旅客や宿泊客が支払った料金以上の価格を持つ座席や客室の提供。顧客やVIPなど営業上、重要と考えられる個人や団体に対する優遇施策。客室のオーバー・ブッキング時に提供される場合もある。A施設・設備・インテリア・什器備品・サービスなどを高度化すること。
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アテンダント
(attendant)
@付き添い人、世話人。A案内係、係員。B一般的にホテルでは顧客に対する世話人を意味する場合が多い。
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アディショナルチャージ
(additional charge)
追加料金。チェックアウト・タイムを超過した場合の請求料金のこと。
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アトリウム
(atrium)
中庭としての吹き抜け空間。中庭をガラスなどで覆い、半屋外的な空間演出をつくることを目的とする場合が多い。大規模なホテルや旅館の場合、アトリウム内部に人工の滝や池、植物園などを配し、集客効果を図っている。アトリウムの1階部分をアトリウム・ロビーと呼ぶ。ホテル建築にアトリウムが取り入れられたのは1967年に開業した米国のハイアット・リージェンシー・アトランタが最初です。
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アメリカン・ブレックファースト
(american breakfast)
これは、冷たいメニューが基本の「コンチネンタル・ブレックファースト」に、火を通した温かいメニュー(ホット・ミール)が加わったものです。名前は「アメリカン」ですが、世界中に普及しています。 アメリカにおける一般的な朝食の一形態。飲み物(コーヒー・紅茶・ミルク)、ジュース、卵料理、肉料理(ハム・ソーセージ・ベーコンなど)、パン(トーストにマーマレード・ジャムなどを添える)からなります。場合によっては、シリアル、フルーツなどが加えられる。パンに相当するものは、パンケーキ、ワッフル、フレンチ・トーストなど多種多様。米国では、紅茶にレモンを入れるのが一般的。
⇒コンチネンタル・ブレックファースト
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アペタイザー
(appetizer)
食欲をそそるために食前に提供されるワインやオードブルなどの総称。
⇒アペリティフオードブル
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アペリティフ
(aperitif) 
食前酒。語源はラテン語のaperireで「開く」、料理を食べるために胃を開くという意味があります。代表的なアペリティフとしては、シェリー、ベルモットなど。アペリティフ類を専門に提供するバーをアペリティフ・バーと呼ぶ。反意語としては、ディジェスティフ(digestif)=食後酒があり、リキュールやブランデー類が代表的です。
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アメニティグッズ
(amenity Goods)
「アメニティ」とは、一般的には快適さや住みよさなどを意味する。快適さを付加するサービスという意味で、石鹸、シャンプー、リンス、歯ブラシ、クシ、手ぬぐいなど、旅館ホテルが客に無料提供する消耗品類をいう。各ホテル間の競争は激化してきており、ブランド品を提供するなど種類も多様化してきています。
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アラカルト
(a la carte )
お好み料理、一品料理。客がメニューから自分の好みに合わせて一品料理を組合せます。
(⇔セット・メニュー、タブル・ドート)
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アラモード
( a la mode )
@流行の〜。A料理用語として使われる場合、通例として名詞の後に置いて「アイスクリームを添えた(のせた)」という意味で使われます。
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アルベルゴ
(albergo)
【イタリア】 ホテルの意。現在はレストランを備えた宿屋、あるいは宿泊施設を備えたレストランなど、料理自慢の経営するホテルと認識される場合が主。とてもリーズナブルな価格で楽しめる自慢の地元料理は味わってみる価値あり。

最近は日本のペンションなどでも「アルベルゴ××」といった名前のところが増えています。

⇒オーベルジュ
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アールエム
(RM)
Resident Managerの略。
副総支配人の意。
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アーバンリゾートホテル
(urban resort hotel)
大都市のウォーターフロントエリアや公園に隣接して立地するホテルの総称。シティホテルの機能に自然とのふれあいやリラクゼーション機能を付加。新設の都市ホテルに多く見られる。東京近郊では、お台場地区や舞浜地区にあるホテルが代表例。
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イニシャルコスト
(initial cost)
当初費用。事業を始める際に最初にかかる投資コストのこと。飲食店を始める際の土地建物や厨房設備にかかる費用など。これに対しランニング・コスト(running cost)ないしオペレーティング・コスト(operating cost)と呼ばれる。
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イメージサーベイ
(image survey)
企業、商品、サービス、ブランドなどに対する消費者のイメージについての調査。投影法、連想法、評定法、深層面接法などの調査技法がある。
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イン
(Inn)
比較的低料金の、カジュアルなタイプの宿。昔、旅人が馬を休めるために入った酒場から発生した宿泊施設ともいわれ、今も1階は地元の人が集まるパブやレストランになっているところも多い。
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イングリッシュ
ブレックファースト
(english breakfast)
英国やアイルランドにおける一般的な朝食の一形態。飲み物(コーヒー・紅茶・ミルク)、ジュース、卵料理、肉料理(ハム・ソーセージ・ベーコンなど)、シリアル、パン(トーストにマーマレード、ジャムなどを添える)から成る。英国では、紅茶にミルクを入れることが多い。
⇒アメリカン・ブレックファストコンチネンタル・ブレックファスト
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インスペクション
(inspection)
本来は、綿密な調査や安全点検を意味するが、ホテル用語ではルーム・インスペクションの略称として使われている。客室の清掃仕上がり状況や設備・備品・消耗品の状況をチェックすること。通常、客室係とハウスキーパーによる2度のインスペクションが行われる。
(⇒客室係、ハウスキーパー)
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インセンティブ
(insentive)
@ある目的・目標、目指すべき方向性に導くための誘因、刺激、動機組織が十分なインセンティブを提供することにより人々に協働の意欲が生まれる。金銭的な報酬や評価の向上などがある。
A企業が販売促進のために出す報奨・奨励金や値引き組織が十分なインセンティブを提供することにより人々に協働の意欲が生まれる。金銭的な報酬や評価の向上などがある。
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インセンティブトリップ
(insentive trip)
報奨旅行で、インセンティブ・ツアーとも呼ばれる。企業や団体などが販売促進を目的に代理店・販売店・セールスマンなどを対象に行う報奨旅行。
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インセンティブフィー
(insentive fee)
@業績に伴う変動部分から算出されるマネジメント・フィー。売上げや業務総利益が一定の水準を越えた場合、ホテル所有者・経営者がマネジメント・コントラクト契約によって運営を委託したホテル企業に対し、マネジメント・フィーに上乗せして支払う。
(⇒マネジメント・コントラクト、マネジメント・フィー)
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イントラネット
(intranet)
企業内のネットワーク・システムのことでインターネットの技術とLAN(企業内情報通信網)を組み合わせたもの。intra(内部の)とinternetの合成語。内部の情報交換をインターネットと同一のブラウザ(検索閲覧ソフトウエア)で行うことができるのでインストールの手間もかからない。メールのやり取りや電子掲示板なども利用できる。費用が安く操作も簡単、しかも外部ともインターネットでやり取り自由といった利点がある。社内の機密が外部に漏れることや外部からの不正侵入を防ぐためにファイア・ウオール(fire wall:防火壁)というコンピュータ・プログラムやソフトが必要。
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インバウンド
(inbound)
@本国行き、国内への交通。A外人の入国、外人旅行B復路
(⇔アウトバウンド)
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インボイス
(invoice)
@伝票、明細書。A送り状。B単価、数量。
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イールド
(yield)
運送関連企業においては、旅客1人当りの収入を意味するが、本来は収益や単位当りの収益を指す。
(⇒イールド・マネジメント)
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イールド・マネジメント
(yield management)
過去のデータや傾向をもとに、限られた商品を効率よく販売することで、イールド(収益)を最大限にするために開発された手法。(⇒イールド リザベーション)
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イールドカルチャー
(yield culture)
ホテルが最大限の売り上げを計上するために、社員一人一人がお客様に施設や商品を積極的に薦め、売り上げに貢献する行為や習慣性。
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ウイズシャワー
(with shower)
バスタブがなく、シャワーだけが備えられた客室の総称。
(⇒ウィズ・バス アウト・バス)

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ウエイクアップコール
(wake-up call)
電話による目覚ましサービス。大規模ホテルでは、テレフォン・オペレーターが担当するが、小規模なホテルではフロント・クラークがサービスする。モーニング・コールという場合もある。

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ウエルカムボード
(welcome board)
宴会場の入り口に設置する掲示板。主催者が、招待客へ歓迎の意をあらわすために利用される。
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ウォークイン
(walk-in)
予約なしで、宿泊を希望し、直接フロント・カウンターに来ること。慣例として、人そのものを指すことも多い。予約なしのために利用客の身元のチェックやデポジットの請求を行うのが一般的。
(⇒デポジット)
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エアポートホテル
(airport hotel)
空港構内や、隣接地に立地するホテルの総称。
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エキスプレス
チェックアウト
(express check-out)
信用度の高い利用客などに対して、フロント・キャッシャーにおいて、精算を行わずに客室を明け渡すチェックアウトの総称。別名ノンストップ・チェックアウト。チェックアウトの前夜の通知などにより、エキスプレス・チェックアウト・シートのサインなどにより宿泊客の同意をとり、支払いはクレジット・カードなどで行う。ルーム・キーは専用キー・ボックスに投函するか、ベルボーイへの手渡しによって返却する。(⇒エキスプレス・チェックイン)
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エキスプレス
チェックイン
(express check-in)
信用度の高い利用客などに対して、正規の手続きを簡素化したチェックイン手続きの総称。各ホテルによって様々な定義があるが、レジストレーション・カードへの記入を簡素化するのが一般的。ホテル側が顧客カードを用いてレジストレーション・カードを事前に作成するなどして、サイン以外の記入手続きを省略したり、初回利用時にゲスト・ヒストリー付のレジストレーション・カードを作ることで代用する。VIPなどが対象のチェックイン手続きの簡素化は指さず、一般利用客が対象となる。
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エキステンション
(extension)
ゲストが滞在期間を延長すること
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エグゼキュティブフロア(executive floor) 通常階とは別に運営される全体より高級な施設。別名「ラグジュアリ・レベル」「タワー」など様々な名称がある。内装、アメニティ類、専用エレベーター、専用ラウンジなど上級の施設で、一般客室階とは別のチェックイン、チェックアウト、専用ラウンジでの無料の朝食、専任コンシェルジェ、バトラーを持つ。一つの建物で多様な客層に対応した高級化には一般的なやり方で、収入確保の手段としては値引きの程度が低いため有効。ただし、同一建築物であるために高級化の範囲は限られてくる。また、内装やアメニティ類のわずかな高級化でこの名称を名乗る場合も多い。
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エキストラベッド
(extra bed)
追加で入れるベッドのこと。アメリカ・カナダ方面では「Rollaway」と呼ぶこともあります。ヨーロッパ方面では、子供用の小さいベッドは「Baby Cot」と呼ばれることもあります。

なお、エキストラベッドはあくまで「追加」つまりオプションですので、現地にて追加料金がかかります。また、ホテルにあるエキストラベッドの数には限りがありますので、確保できない場合があることもあります。どうしても必要な場合は、早めにチェックインして、チェックインの際にフロントでリクエストしてください。
⇒ファミリープラン
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エフアイティ
(FIT
=free individual traveler )
個人旅行。個人で行う旅行または個人の旅行者。元々は個人または小人数で、添乗員をつけない旅行だったが、現在は個人旅行に限る。
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エフ・アンド・ビー
(F&B
)
「food=料理」と「beverage=飲料」の頭文字をとった略称。料飲部門。
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エム・アンド・エー
(M&A)

M&A(エムアンドエー)とは"Mergers and Acquisitions"の略で、直訳すれば企業の合併買収のことをいいます。
一般的にM&Aという場合は、企業の合併・買収だけでなく、広く提携までを含めます。 M&Aの手法には株式譲渡・新株引受・株式交換、事業譲渡、合併、会社分割などの様々な手法があり、整理すると以下のようになります。

M&Aの形態 (資料:日本M&Aセンター)

エージェント
(agent)
@広告代理店
Aホテル・旅行業界用語で、旅行業を営む企業の総称。旅行会社、トラベル・エージェントと同義語。
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エーディーアール
(ADR=average daily rate)
平均客室単価
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オキュパイドルーム
(occupied room)
利用客が滞在中の部屋。
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オフ・シーズン
(off-season)
閑散期。閑散期に設定される割引料金のことをオフシーズン・レイトと呼び、特にリゾート・ホテルにおいては、閑散期がはっきりしているために設定される例が多い。ローシーズン・レートと呼ぶ場合もある。
(⇔オンシーズン)
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オーシャンビュー
(ocean view)
客室タイプの1つで、海が見える部屋。“海が目の前に広がる”というわけではありませんが、これだけ見えれば、十分ナットクです。
⇒オーシャンフロント
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オーシャンフロント
(ocean front)
(1) 客室タイプの1つで、正面に海が見える部屋のこと。
(2) ホテル(建物)の立地で、海を目の前にして建っていること。《例》オーシャンフロントのヴィラ。
⇒オーシャンビュー
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オーバーブック /
オーバーブッキング

(over book/over booking)
ホテルは通常、当日のキャンセルなどを見越して、部屋数よりも多い数の予約を受け付けています。しかしそこで見込み違いが起きると、「予約はとれているのに部屋がない」という状態が発生してしまいます。これを「オーバーブック」と言います。オーバーブックにあった場合の対処法は、関連ページをご覧ください。

「オーバーフロー」「キックアウト」「リロケート」なども同様の意味をさす表現です。
なお、オーバーブックは世界一般的にホテル側の免責事項となっています。
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オフシーズン
(off season)
予約が少ない閑散期。一般的にこの時期は料金も安くなり混雑も少ないので、狙い目です。ただ「気候が悪い」ためのオフシーズンもありますので、ご注意を。
「ローシーズン」「バリューシーズン」も同様の意味をさす言葉です。
⇒ピークシーズン/ショルダーシーズン
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オージェーティー
(OJT=on the job training)
従業員の職場内教育。日常の業務や実際の職場を通じて教育や訓練を行う方法。大手ホテルでは、国際感覚を育成するために海外のホテルへの派遣研修が行われている。これに対して職場外教育はOFF-JTという
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オードブル
(hors-d'oeuvre )
食事に入る前に、食前酒と共に出される食欲を促進させるための軽い食べ物。オードブルのオーは外、ウーブルは料理という意味で、献立にない料理、番外料理を指す。オードブルを大別すると、温前菜、冷前菜、カナッペなどに分類できる。冷前菜の代表的なものにキャビアやファワ・グラがある。(⇒カナッペ)
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オールデイダイニング
(all-day dining room)
朝食・昼食・夕食といった一日の食事すべて業績に伴う変動部分に対応できる料飲施設。典型的なものはコーヒー・ショップで、最近では高価格で高級なものもある。
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オーベルジュ
(auberge)
【フランス】 フランスの田舎に多い、料理が自慢のホテル。あるいは宿泊施設のついたレストラン。 小規模のホテルが多く、家庭的なサービスと自慢の料理が魅力。 こういったホテルでは、ぜひとも自慢の料理を味わってみてください。

日本でも、レストランが自慢のペンションなどにこの名称を使うところが多いようです。
⇒アルベルゴ
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