| は行 |は|ひ|ふ|へ|ほ| |
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ハイシーズン
(high-season) |
オンシーズンと同義語。 |
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| 配膳会 |
ホテルや旅館、レストランなどの宴集会を中心に、調理、サービス・スタッフを派遣する会社の略称。配膳会が派遣するスタッフとしては、調理スタッフ、バンケット・ホステス(コンパニオン)、ウェイター、ウェイトレスなどがいる。 |
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| 配ぜん人 |
全国配ぜん人紹介協議会を通してホテル、旅館、飲食店などへ紹介し、派遣される、食卓の準備、配ぜん、給仕などを行う人。テーブル・マナーや専門知識・技能を持っている。 |
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ハイルーム
(HIROOM) |
日立のホテルシステム(PMS)。
顧客管理、宿泊管理、宴会・婚礼管理、料飲管理、売上・売掛管理、購買管理。 |
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パーシャル・オーシャンビュー
(Partial Ocean View) |
客室タイプの1つで、「少しだけ海が見える部屋」。ナナメ遠くの方にかろうじて見える、ということもありますので、過大な期待は禁物です。
⇒オーシャンビュー
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パーラールーム
(Parlor
Room) |
スイートルームの「リビングスペース」のこと。「リビングルーム」とも言う。
⇒ワンベッドルーム・スイート
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ハウスウェディング
(house wedding) |
オリジナルウェディングの一形式で、一軒家を借り切って行う挙式・披露宴。 |
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ハウスユース
(house use) |
自社のスタッフの客室利用。 |
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ハッピーアワー
(happy hours) |
料飲施設における販売促進の時間帯。利用客がピークとなる時間帯の前後に、割引や特別サービスを付加させ販売促進を積極的に行う時間帯。 |
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バゲージラック
(Baggage
Rack) |
クローゼットの中などに置いてある、パイプ椅子のような台。スーツケースを直接床の上に置いたら、中身を取り出しにくいし、埃もかぶりやすいですよね。この台にのせれば、ちょうど引き出しくらいの高さになり、中身を取り出しやすいですし、わざわざクローゼットにしまわなくてもベッドサイドにセットアップしやすくなっています。
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バスアメニティ
(Bath
Amenity) |
バスルームに備え付けの石鹸、シャンプー、シャワーキャップなど、『バスタイムを心地よくすごすためのもの』。直接「お風呂」で使うもの以外にも、「爪磨き」や「コットン」「綿棒」「くし・ブラシ」などが洗面台のところにきれいに並べてあったりしますよね。そういったものを総称して「バスアメニティ」(あるいは「アメニティ・グッズ」)と呼びます。
以前は、これらをたくさん並べておくのがサービス、という考え方が一般的だったのですが、最近は世界的なエコロジー(と、エコノミー)の流れから、最低限の石鹸のみを備え付け、それ以外はリクエストベースで提供するホテルも多くなってきました。
⇒リクエストベース
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バトラー(サービス)
(Butler / Butler
Service) |
「Butler」
とは英語で「執事」の意味。イギリス貴族に仕える執事のように、その部屋のお客様専属で、さまざまな用件をきいてくれる「お客様専属の客室係」です。このサービスは一般に、「エグゼクティブ・フロア」など上の方のクラスにのみ提供されます。中には「全室バトラー付」とうたったホテルもありますが、そういった場合はそのホテル自体がかなりの高級ホテルと言えます。
なお、ホテルによっては、1人のバトラーが1つの部屋を担当している場合もありますし、時にはいくつかの部屋を掛け持ちで担当しているような場合もあります。
⇒コンシェルジュ
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ハリウッドツイン
(Hollywood
Twin) |
シングルベッドを2つ密着して並べること。一見ツインには見えませんが、これもりっぱな「ツイン」なのです。
⇒ルームタイプ/ツインルーム
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バレット・パーキング
(Valet
Parking) |
係の人が駐車サービスを代行してくれ、また外出時には車を出して来てくれる有料サー
ビス。
ゲストはホテルの車寄せで車を降り、係の人にキーを預けます。この時引換券などを
受け取ります。その引換券を係に渡せば(滞在中外出する時には見せるだけでよい)、係の人が車を持ってきてくれます。
滞在客かどうかの識別のために、車にバレットサービス使用者を表すステッカーなどを貼る場合があります。
このバレットサービスでは車を出しキーを受取る度毎に、1ドル程度のチップを渡すのが常識です。
長期滞在の場合や、このチップ支払いが面倒な時はセルフパーキング(自分で停める形の駐車場)を利用した方が無難です。ただ、都市部の5星ホテルなどでは、パーキングスペースが限定されているためバレットパーキングサービスのみの場合がありますのでご注意を。
なおセルフパーキングを希望する場合は近隣のパーキングと提携していたりしますので、確認するとよいでしょう。
※英語では「Valet」の最後の「t」を発音せず、「バレー・パーキング」のように発音する場合があります。 |
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バレット・ランドリー
(Valet
Laundry) |
ホテルで、クリーニングしてほしいものを所定の袋に入れておくと、クリーニングして届けてくれるサービス。「バレット・クリーニング」とも言います。
サービスには
(1)プレスオンリー
(2)緊急用のエキスプレスサービス(料金は2倍程度、サービスは3時間以内程度)
(3)ノーマルサービス(当日内サービス。例:朝9時までに出せば、当日夕刻には仕上がるなど)
などがあります。
最近は、注文書にマークしたり、書き込んだりすれば追加料金なしで細かいリクエストができるホテルが多くなりました。(例:プレスの仕方、糊付けの加減、シャツは箱詰めかハンガー掛けかなど)
注意点としては、特にヨーロッパ、オセアニア地区で週末はサービス停止の場合があるので、チェックアウト日にかからないよう注意が必要です。
※英語では「Valet」の最後の「t」を発音せず、「バレー・ランドリー」のように発音する場合があります。
※この反対で、自分で洗濯するための場所が「セルフ・ランドリー」です。有料のところが多いです。 |
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バンケット
(Banquet) |
宴会のこと。また、婚礼や大規模な会議などもさします。「バンケットルーム」といえば、「大宴会場」という感じになります。 |
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ビーアンドビー
(B&B) |
(1) 宿のタイプの1つ、「Bed &
Breakfast」の略。文字通り宿泊と朝食をセットにした簡素なタイプの宿で、日本でいう民宿的な雰囲気。料金も手ごろな上、家庭的な雰囲気を味わえることから、個人旅行者に人気がある。
(2)
宿泊のパターンで、一般のホテルに泊まる場合「朝食付きの宿泊」のことを「Bed & Breakfast」と呼ぶこともある。
⇒シャトー/イン/マナーハウス
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ピークシーズン
(Peak
Season) |
混雑期。国により混みあう時期は異なりますが、この時期は料金が高かったり、お部屋がとれにくかったりしますのでお早めの予約が肝心です。
「ハイシーズン」「トップシーズン」も同様の意味をさす言葉です。「プライムシーズン」は、ピークシーズンの中でも特に混みあう時期をさします。
⇒オフシーズン/ショルダーシーズン
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ピローチップ
(Pillow Tip) |
ハウスキーピングに対して払うチップ。朝、部屋を出る際に枕の上などに置くことが多いことからこう呼ばれます。(ピローチップ=枕銭)毎日、ベッドをきれいに整えてくれたり、バスルームを掃除してくれたりする彼らの行為に対して支払うものなので、基本的には滞在中毎日払うべきものとなっています。
※ただしこの「ピローチップ」に関しては、国により、また地域により考え方が異なりますので、あくまでも「基本的には」ということでお考えください。
⇒チップ
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ビルド・オペレート・
トランスファー
(BOT)
Build Operate &Transfer |
民間インフラ整備・運営の一手段で、民間が公共の認可のもとに施設を民間資金で整備(Build)して運営(Operate)し、ある一定期間にその利用料金で投資資金を回収した後、公共にその施設を移管(Transfer)する事業方式のこと。 |
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ファミリープラン
(Family
Plan) |
ツインやダブルの部屋でも、一定年齢以下のお子様が追加料金なしで一緒に泊まることができるプランのこと。適用されるお子様の年齢は、地域やホテルによってもさまざまなので、ご予約の際にご確認下さい。
⇒ツイン/ダブル
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| 風致地区 |
都市計画で定められる地域地区の一つで、都市の風致を維持するための地区のこと。風致地区は都道府県知事が定めるが、地区内での建築行為、宅地造成、木材の伐採等は都道府県の条例で規制される。平成8年3月末現在、全国で227都市165,168.2haが指定されている。
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プライベート・ファイナンス・
イニシアチブ
(PFI)
Private Finance Initiative |
公共部門が実施している社会資本の整備を民間事業者の主導で進めようとする行政手法で、「小さな政府」を目指した英サッチャー政権で広がり、発展途上国でも採用されている。国は計画の監督などで関与するが、民間が長期的な収益を試算し効率的に施設を建設・運営するのが一般的である。
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プチホテル
(Petit Hotel) |
文字通り、小さなホテルのことをさす一般的な言葉。客室数が数室から数十室程度のものをさします。
⇒シャトー/イン/マナーハウス
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ブッフェ/ビュッフェ/バフェ
(Buffet) |
いわゆる「バイキング形式」の食事スタイルのこと。大きなテーブルにいろいろな料理が並んでいて、ゲストはそこから好きなものを好きなだけとってきて食べる形となります。英語では「バフェ」と発音することから、「バフェ」と呼ぶ人もいます。
⇒チップ
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| 不良債権 |
不良債権とは、企業の破綻や経営悪化などの理由から、回収困難になる可能性が高い貸出金のことをいいます。バブル時代、銀行は土地や株を担保にして、企業に大漁の資金を貸し付けました。ところがバブルが崩壊して企業の経営が悪化し、銀行にお金を返せなくなったため、銀行は担保を差し押さえようとしました。しかし、バブル時代に担保とした土地や株は、バブル崩壊とともに下落してしまったため、いくら担保を差し押さえても貸したお金は取り戻せませんでした。こうして、銀行は巨額の不良債権を抱え、経営を悪化させてしまいました。不良債権問題は日本経済を脅かす大問題に発展しています。景気低迷が続き、新たな不良債権がどんどん発生しています。銀行も不良債権の処理を行ってはいるのですが、不良債権額は増加する一方です。
≪債権の分類≫
銀行の債権は、資金の返済能力によって、正常先・要注意先・破綻懸念先・実質破綻先・破綻先の5つに分類されます。
不良債権
@破綻先:法的・形式的な経営破綻に陥っている債務者
A実質は破綻先:法的・形式的な経営破たんには陥っていないが、深刻な経営難の状態にあり、再建の見通しがないなど、実質的に経営破綻に陥っている債務者
B破綻懸念先:経営破綻の状況にはないが、経営難の状態にあり、再建計画の進捗状況が芳しくなく、今後、経営破綻に陥る可能性が大きい債務者
C要注意先:貸出条件に問題がある債務者、債務の履行状況に問題がある債務者、業況が低調ないし不安定な債務者、財務内容に問題がある債務者など、今後の管理に注意が必要な債務者。
D要注意先のうち、債務の履行を3ヶ月以上延滞または貸出条件を緩和している債務者は要管理先として不良債権に含めます。
健全債権
@要注意先であっても、要管理先以外の債務者
A正常先:業績が良好で、財務内容にも問題がない債務者
≪不良債権のオフバランス化≫
2001(平成13)年4月6日、政府・与党の緊急経済対策で「不良債権のオフバランス化」を決定しました。これは、破たん懸念先以下の不良債権を、新規発生分は3年以内、既存分は2年以内に帳簿から消し去る最終処理を行うというものです。
不良債権を帳簿から切り離してオフバランス化する方法を、直接償却といいます。直接償却には(1)銀行の債権放棄、(2)法的整理(会社更正法の適用)、(3)債権の売却 の3つの方法があります。
しかし、どの方法をとっても銀行や企業の負担は相当なものになります。銀行がオフバランス化によって負担する費用は年間の業務純益を上回るものとなり、また企業も倒産やリストラを余儀なくされることになります。不良債権の解消に伴い失業者が増えると、景気がさらに悪化し、また新たな不良債権を生み出してしまうという懸念が強まっています。
≪不良債権の開示≫
不良債権の開示には、金融再生法に基づいて貸出金・支払承諾見返などを対象に開示される金融再生法開示債権と、銀行法に基づいて貸出金のみを対象に開示されるリスク管理債権があります。
2000年〜2007年までの不良債権残高の推移は次のとおりです。
|
全国民間金融機関の不良債権残高 (単位:兆円)
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全国銀行
|
都市銀行 長期信用銀行 信託銀行
|
地方銀行 第二地方銀行
|
|
2000年9月 (平成12年)
|
金融再生法開示債権
|
32.9
|
19.9
|
13.0
|
|
リスク管理債権
|
31.8
|
19.3
|
12.5
|
|
個別貸倒引当金
|
7.9
|
4.6
|
3.3
|
|
2001年3月 (平成13年)
|
金融再生法開示債権
|
33.6
|
20.0
|
13.6
|
|
リスク管理債権
|
32.5
|
19.3
|
13.2
|
|
個別貸倒引当金
|
7.2
|
3.9
|
3.3
|
|
2001年9月 (平成13年)
|
金融再生法開示債権
|
36.8
|
22.5
|
14.2
|
|
リスク管理債権
|
35.7
|
21.8
|
13.9
|
|
個別貸倒引当金
|
7.1
|
3.8
|
3.3
|
|
2002年3月 (平成14年)
|
金融再生法開示債権
|
43.2
|
28.4
|
14.8
|
|
リスク管理債権
|
42.0
|
27.6
|
14.4
|
|
個別貸倒引当金
|
7.9
|
4.7
|
3.2
|
|
2002年9月 (平成14年)
|
金融再生法開示債権
|
40.1
|
25.1
|
15.0
|
|
リスク管理債権
|
39.2
|
24.6
|
14.6
|
|
個別貸倒引当金
|
7.2
|
3.9
|
3.3
|
|
2003年3月 (平成15年)
|
金融再生法開示債権
|
35.3
|
20.7
|
14.7
|
|
リスク管理債権
|
34.8
|
20.4
|
14.4
|
|
個別貸倒引当金
|
6.1
|
3.0
|
3.1
|
|
2003年9月 (平成15年)
|
金融再生法開示債権
|
31.6
|
17.7
|
13.9
|
|
リスク管理債権
|
31.2
|
17.5
|
13.7
|
|
個別貸倒引当金
|
5.5
|
2.5
|
3.0
|
|
2004年3月 (平成16年)
|
金融再生法開示債権
|
26.6
|
13.8
|
12.8
|
|
リスク管理債権
|
26.2
|
13.6
|
12.6
|
|
個別貸倒引当金
|
5.4
|
2.6
|
2.9
|
|
2004年9月 (平成16年)
|
金融再生法開示債権
|
23.8
|
12.2
|
11.6
|
|
リスク管理債権
|
23.2
|
11.8
|
11.4
|
|
個別貸倒引当金
|
6.1
|
3.4
|
2.7
|
|
2005年3月 (平成17年)
|
金融再生法開示債権
|
17.9
|
7.6
|
10.4
|
|
リスク管理債権
|
17.5
|
7.3
|
10.2
|
|
個別貸倒引当金
|
4.4
|
2.0
|
2.4
|
|
2005年9月 (平成17年)
|
金融再生法開示債権
|
15.9
|
6.2
|
9.7
|
|
リスク管理債権
|
15.6
|
6.0
|
9.6
|
|
個別貸倒引当金
|
3.8
|
1.6
|
2.2
|
|
2006年3月 (平成18年)
|
金融再生法開示債権
|
13.4
|
4.7
|
8.7
|
|
リスク管理債権
|
13.1
|
4.5
|
8.6
|
|
個別貸倒引当金
|
2.9
|
0.9
|
2.0
|
|
2006年9月 (平成18年)
|
金融再生法開示債権
|
12.3
|
4.0
|
8.4
|
|
リスク管理債権
|
12.1
|
3.8
|
8.3
|
|
個別貸倒引当金
|
2.7
|
0.7
|
1.9
|
|
2007年3月 (平成19年)
|
金融再生法開示債権
|
12.0
|
4.1
|
7.8
|
|
リスク管理債権
|
11.8
|
4.0
|
7.8
|
|
個別貸倒引当金
|
2.7
|
1.0
|
1.8
|
(金融庁公表資料より作成)
|
|
|
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ヘドニック・アプローチ
(Hedonic Approach) |
地点間の社会資本の差によって生じる土地(不動産)の価格の差が社会資本の価値を表すと考え、地価データを用いて投資の便益を測定する方法である。例えば、社会資本整備による効用の増加が土地や住宅の価格に反映するという点に着目してその効果を計測する場合などに使用する。
|
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|
|
ベルデスク
(Bell Desk) |
ベルマンが常駐しているデスク。通常、フロントの横の方にあります。ホテル滞在中にタクシーを呼んでもらう、あるいは一時的に荷物を預かってもらうなんていう時は、ベルデスクで頼むとよいでしょう。
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ベルマン/ベルボーイ/ベルガール
(Bell Man / Bell Boy / Bell Girl) |
お客様のお荷物を運び、またお客様をお部屋にご案内する係。到着時には、車を降りたところから、フロントまで、またフロントから客室までスーツケースを運び上げてくれます。また出発時には、部屋からフロントまで荷物を下ろしてくれ、さらに車まで積み込んでくれます。
彼らの責任者が、「ベルキャプテン」と呼ばれます。このようなサービスがあるのは比較的高級なホテルになります。中級クラスのホテルでは、頼めば運んでくれるという程度のところもあるでしょうし、もっとカジュアルなクラスになると、自分で運ばなくてはならないところもあります。
⇒ベルデスク
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ホテル会計
Uniform System of Accounts for Hotels |
近年、日本でも外資系、とくにアメリカ系のホテルが増えています。アメリカ系のホテルのほとんどは、ニューヨーク・ホテル協会(Hotel Association of
New York City)が設定し、アメリカ・ホテル・モーテル協会(American Hotel & Motel
Association)が承認した財務諸表統一様式(Uniform System of Accounts for
Hotels)を使って、会計報告を行っています。日本で営業しているアメリカ系のホテルは運営委託方式を採っているケースが多いと思われますが、その場合は日本の会社であっても、少なくともホテル営業に関する部分については、運営委託契約上、Uniform
System of Accounts for Hotelsに則った会計報告が義務付けられます。
@基本財務諸表
A貸借対照表科目
B宿泊部門損益計算書
C料飲部門損益計算書
Dヘルスクラブ部門損益計算書
E賃貸およびその他の収益
F一般管理部門費
Gマーケティング部門費
H光熱水道費
I施設管理維持部門費
J固定費
K連邦所得税および州所得税
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ホテル開発・申請業務
required applications for newly developed hotels |
ホテル開発で必要となる申請業務
ホテル開発で様々な企画をした後、さてこれから建築が始まりオープンまでもう少しという段階になって、よく申請作業の多さに戸惑う開発者の方も多いかと思います。確かに、申請作業といっても、省や都道府県あるいは市町村関係のもの、労働基準監督署関係や職業安定所関係、保健所、消防署、それから水道局、下水道局、NTT,電力会社、日本たばこ産業など様々な申請先が存在します。
@1年前に申請
A11ヶ月前に申請
B7ヶ月前に申請
C2〜3ヶ月前に申請
Dオープニング時に申請
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