| ら行 |ら|り|る|れ|ろ| |
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ラグジュアリーホテル
(luxury hotel) |
都市部に立地する高級ホテルの総称。 |
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ラゲージ
(luggage) |
手荷物の英国的な表現。 |
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ラックレイト
(rack rate) |
客室料金の定価。各客室ごとに定められた室料で、これ以上の価格で販売されることがない料金。 |
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ラン・オブ・ザ・ハウス(ROH)
(Run of the
House) |
ホテルの予約の際、部屋の指定ができないタイプの予約。
一般的なホテルとの契約形態で、お客様はチェックイン時に空いている部屋に割り当てられる形となります。一見、不利なようですが、裏を返せばクラスに関らず空いているすべての部屋に泊まれるチャンスがあるとも言えます。
確実に一定のクラスのお部屋に泊まりたい場合は、少々金額が上がっても、ご予約の際に部屋指定をする方が無難といえます。
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ランドリーサービス
(laundry service) |
滞在客の衣類を洗濯処理、あるいは、その取り継ぎをするサービス。ホテル内で洗濯工場を持っている場合と、外部に委託する場合がある。ピックアップ時間と配達時間、さらには客室番号、氏名、品名、個数、処理方法などの確認が必要。バレット・サービス(valet
service)と呼ばれることもある。通常、客室内にランドリーの料金表、ランドリー・バッグなどが用意されている。 |
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ランニングコスト
(running cost) |
運営経費・運転資金。経営・管理を続けて行くために必要な経費。 |
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リクエストベース
(On-Request Basis) |
直訳すると、「リクエストに応じて」という意味です。
(1)
ホテルの料金が予め決まっておらず、『予約を入れてみて初めて料金がわかる』といった場合、その料金は「リクエストベース」と言います。
※国際会議やイベントなどのため特定の場所が集中的に混みあう場合、料金がリクエストベースになることがよくあります。
(2)
また客室やバスルームの備品に関して、「部屋に常備はしていないけれど、ハウスキーピングなどに頼めば持ってきてもらえる」という場合、「リクエストベースで提供」という言い方をします。
⇒バスアメニティ
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リザベーション
(reservation) |
@予約の総称。A宿泊に関する全ての予約対応で、フロント・リザベーションとも呼ばれる。業務内容としては、空室状況、料金、客室タイプ、施設内容などの問い合わせ、予約変更、キャンセルなどが中心となる。宿泊予約には、個人予約や団体予約といった利用客のタイプ別予約、国際ルートや国内ルートといったルート別の予約、電話や文書といった方法タイプ別の予約、当日予約や明日以降の予約といった受付時間別の予約形態がある。大手のチェーン・ホテルでは、経費や業務の効率化を図る上で、各ホテルのリザベーション業務を統合化し、予約センターを設置している。
宿泊予約には、個人予約や団体予約といった利用客のタイプ別予約、国際ルートや国内ルートといったルート別の予約、電話や文書といった方法タイプ別の予約、当日予約や明日以降の予約といった受付時間別の予約形態がある。大手のチェーン・ホテルでは、経費や業務の効率化を図る上で、各ホテルのリザベーション業務を統合化し、予約センターを設置している。
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| リゾート法 |
1987年に制定された「総合保養地域整備法」の通称。国民が余暇を利用してスポーツ、レクリエーション、教養文化活動、休養などを行えるよう、大規模リゾート整備の推進と地域振興・内需拡大などを目的とした法制度。民間活力の導入が目玉であり、税制・融資・許認可などにおいて優遇措置が取られている。バブル経済の崩壊以降は計画の見直しや縮小をせまられているリゾート法指定地域が多い。 |
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リゾートホテル
(resort hotel) |
観光地や保養地などに立地する洋式の宿泊施設。通常、海浜・山岳・温泉などで、比較的長期間、1週間から1季節にわたり、日常性から離れ、精神的、肉体的な保養や休息が目的の滞在客を対象に、季節的または通年の営業を行う。ホテルと利用客の関係は、家族的で、付帯施設にスポーツ、娯楽施設などがある。一泊二食付きの料金システムが多い。 |
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リネン
(linen) |
シーツ、ピロー・ケース、タオル、テーブルクロス、ナプキン、トーションなどの綿や麻製品の総称。元来、亜麻でつくられた布の意味。担当係を[linen
attendant]といい、顧客の洗濯物、従業員のユニフォーム、ホテル使用のリネン類を管理する。 |
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リノベーション
(renovation) |
施設の商品価値の維持あるいは向上を目的とする補修や改造。施設の経年劣化に対して、当初の機能を回復するための補修と、利用客のニーズの変化に伴う商品価値の低下に対応するための改造に区分される。 |
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| リース方式 |
ホテル用語で、チェーン方法の一方式。資本力のある企業や第三者などがホテル施設を建設・所有し、ホテル企業にリースする方式。ホテル企業は、リース料を支払いホテル経営を営むことができる。つまり土地や施設を所有する主体と経営する主体を分離させた方式。リース料は、一般的に固定制と変動制に分けられる。固定制とは、一定期間リース料が固定され、変動制とはホテル収益の高低によって、リース料が変動することを意味する。変動制の場合、所有主体と経営主体の関係性が強くなり、共同経営的な色合いとなる。 |
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ルーミング
(rooming) |
ホテル用語で部屋割り。フロント・クラークが担当。ルーム・アサイン(ルーム・アサインメント[room
assignment]の略)と呼ぶ場合もある。ルーミングには、チェックイン時に行うものと、利用客の到着前夜に行うものがあるが、一般的には利用客の到着前夜の部屋割りを指すことが多い。ただし事前のルーミングは、原則として団体客やVIP・新婚客以外は行わないホテルが多く、利用客の到着前夜のルーミングは正式に決定された部屋割りと考えるよりも、仮の部屋割りと捉えるべきである。 |
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ルームアサイン
(room assignment) |
ホテル用語で部屋割り。ルーム・アサインメントの略で、内容はルーミングと同様。 |
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ルームアンドブレックファスト
(room and breakfast) |
朝食込みの宿泊料金。ベッド・アンド・ブレックファストとも呼ばれる。コンチネンタル・プランと同義語。 |
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レイト・チェックアウト
(Late Check
Out) |
規定の時刻よりも遅くチェックアウトすること。通常ホテルは12:00頃までにチェックアウトしなくてはなりませんが、出発便が深夜になる場合は、夕方までホテルに滞在できれば便利ですよね。
ただし、予め予約が必要です。また通常、半日分あるいは1日分の追加料金がかかりますのでご注意ください。
満室の場合、状況により断られる場合もあります。
⇒アーリー・チェックイン |
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レクレドール
(LES CLESDOR) |
1929年、パリで発足したコンシェルジェの集まりで、現在は世界30ヵ国に5000人以上の会員がいる。日本にも支部があり、セミナーの開催や会報誌の発行などを行っている。また別組織として、首都圏のホテルでコンシェルジュやゲスト・リレーションズなどの接客サービス業務担当社の勉強会「白椿の会」がある。設立は1990年。 |
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レジストレーションカード
(registration card) |
ホテルや旅館利用客の宿泊登録カード。一般的な記入事項は、氏名、年齢、職業・会社名、出発日など。外国人の場合には、国籍、パスポート・ナンバー、サインなどが加わる。記入に際しては、筆記体でなく活字体で記入依頼し、疑問点や読めない語句などがあれば、利用客に積極的に確認する。特に外国人の氏名の発音やスペルには注意する。 |
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レジデンシャルホテル
(regidential hotel) |
長期滞在型のホテル。一般的には1週間以上の利用客が主対象となるホテル。滞在期間が長くなるにつれ、顧客の経済的負担も大きくなることを考え、セルフサービスを導入するケースが多い。また、客室の広さにもゆとりをもち、収納機能などの充実が求められる。滞在期間によるホテルの分類で、1年以上の長期滞在を対象とするホテルをアパートメント・ホテル、短期滞在を対象とするホテルをトランジェント・ホテルと呼ぶ。 |
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レセプション
(reception) |
ホテル用語で、ホテルのフロント機能の一部で、宿泊客の受付を行う所。通常、宿泊客のチェックイン業務、鍵の管理、各部門との連絡事務手続き、必要書類の作成、客室セールスなど多岐の業務を担当。その担当者をレセプショニスト、ルーム・クラーク、フロント・クラーク、レセプション・クラークと呼ぶ。 |
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Rev PAR
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客室稼動率と、ADRの両方の性質を持つ指標。 |
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ルームタイプ
(Room Type) |
お部屋のタイプ。
ひとくちに「部屋タイプ」といっても、英語で(あるいは海外で)意味するものと私たち日本人がイメージするものとでは、さまざまな違いがあります。
例えば、「ツイン」の場合。『ベッドの数』を意味する場合は、英語では「Twin-Bedded
Room/Room with twin
beds(ツイン・ベッド仕様の部屋」と言います。しかし『宿泊する人数』を意味する場合(2人で部屋を使用する場合)は、「Double Occupancy
Room(2人部屋)」となります。
海外では、「ツイン(・ルーム)」といえば、後者すなわち「2人部屋」を意味します。つまり、何人で使用するかがポイントなのです。また外国人夫婦は1つのベッドに寝るのが習慣のため、ツイン・ベッドにこだわる日本人旅行者の希望が理解されにくいのが現状です。
※アップルワールドでは、「ツインルーム」は「ベッドが2つ入った部屋」、「ダブルルーム」は「ダブルベッドまたはキングサイズベッドが1つ入った部屋」をさします。また、ご予約の際は「ツインまたはダブル」という形でご予約をお受けしており、どちらかを確約は致しかねますのでご了承ください。
⇒シングルルーム/ツインルーム/ダブルルーム/トリプル/クアッド
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ロ−カル・ブレックファースト
(Local Breakfast) |
その土地の特選メニュー(郷土料理)を基本にした朝食メニューのこと。中国のお粥などはその代表的なものですが、世界的なダイエットブームにのって普及した和朝食もその1つです。
⇒アメリカン・ブレックファースト/コンチネンタル・ブレックファースト
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